介護施設の選び方

介護

こんにちは ヨーコ   (@yoko1yoko2) です。

いよいよ親を介護施設に入れることにしました。

特養・サ高住・グループホーム

検討した3つの施設についてお話します。



施設を選ぶ基準

まずは「ゆずれない条件」を決めておくと選択がラクです。

私の条件は

  1. 年金で賄える費用
  2. 施設がきれい
  3. 近い
  4. 病気になったときの対応

この4つで調べてみました。

年金で賄える費用

 

値段で決めるなら公的施設が1番なのですが

人気があり、待機人数が数十人いる施設がほとんどです。

ただし複数施設に申請できるので実人数はそれよりも少なく

意外と早く声がかかる場合もあるそうです。

公的施設に申請し、民間施設に入って空きを待つ人が多いです。

値段だけで考えれば「軽費老人ホーム」もあります。



施設がきれい

 

軽費老人ホームは、これが該当しませんでした。

民間施設はホテル並にキレイなところから普通のお家みたいなところまで

様々ですが、値段と比例しているとは限りません。

古いから安いかと思えば、そうでもなかったり・・。

同じグループの施設でも場所によって値段が違います。

これも田舎のほうが安いかと思ったら、逆に高かったり。

必ず値段を確認しましょう。

キャンペーン中で値段が安くなっているときもあります。

 

近い

 

入居してからも一時帰宅や面会、施設から呼ばれることもあるでしょう。

施設が近いほうが迅速に対応できます。

 

病気になったときの対応

 

最初はこれも気にしていたのですが、今はあまり考えていません。

将来的に病気になってときは病院に入院することになるので

その施設で看取れるかどうかは、あまり気にしなくて良いでしょう。



施設を選んだら見学を予約しよう

予約なしで見学させてくれるところもありますが

担当者の説明が聞けますので予約をして見学してみましょう。

施設自体はもちろんですが、職員の態度、入居者の程度などを

確認しておきましょう。

レベルが同程度の入居者がいる施設が望ましいです。

 

施設の比較

見学してみると、施設の特徴が見えてきます。

施設に入る人に合った施設を選びましょう。

 

認知症の程度

 

認知症の程度が軽ければ問題ありませんが

重度の場合はグループホームがおすすめです。

職員は認知症に特化しているので

突発的な事象に冷静に対応しているのが印象的でした。

 

入居者の人数

 

大きな施設だと数十部屋ありますし、小さな施設だと十部屋ちょっと。

どちらがいいかは、入居される人の好みですが

小さい施設の方が目が行き届くのではないかと思います。

大人数だとグループができるそうなので

そういうのが苦手な方は小さな施設がおすすめです。

かいごDB(デービー)

デイサービス併設

 

今まで行っていたデイサービスが送迎範囲内ならば問題ありませんが

そうでなければデイサービスが併設されていると便利です。

同じ施設に入居されている方が一緒に参加されることになるので

コミュニケーションも取りやすいです。

 

門戸が解放されているか、窓はどうか

 

これもレベルによりますが

今まで普通に生活していた方が施設に入る場合

「自由度」が高い施設が良いと思います。

玄関は施錠されていて職員が開ける所が多いですが

場所によっては常時解放されていて出入り自由な施設もあります。

窓は事故防止のため、少ししか開かない施設が多いのですが

全開でき、ベランダに出られる施設もあります。



駅・バス停は近くに有るか、スーパーやコンビニは近くに有るか

 

施設内に売店がある場合もありますが、値段は高めです。

家族が面会時に用意できればいいのですが

入居者が行ける範囲に店があるといいですね。

自分で動くことが大事なので、バス停や駅が近いのも

行動しやすくなります。

 

まとめ

公的施設は安いが順番待ち。

民間施設は高いが好みにあった施設が選べる。

公的施設を待ちながら民間施設に入居するのも良いのですが

慣れ親しんだ施設から動きたくない方も多いようです。

そのことも頭に入れて、施設を選んでください。



 

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