弁護士の探し方 困ったときは無料相談に行ってみよう!!

手続き

こんにちは ヨーコ (@yoko1yoko2)   です。

困りごと 誰に相談してますか?

SNSで簡単に調べられるけれど、それって正しいの?

調べたけど、どうしたらいいか分からない。

そんな時に おすすめしたいのが 弁護士相談 なんです。

 

弁護士なんて相談しにくい、お金が掛かるんじゃない?

 

そんなあなたに コチラ

私のイチオシ 『 弁護士ドットコム 』

 

 

自分で弁護士を選んで無料相談を申し込むサイトです。

 

自分で選ぶの?

そんなのムリムリ!!

 

何を基準に選んだらいいか、わかりませんものね。

一緒に選んでみましょう。

 

1 地域と分野を入力する

 

 

 

まずは 地域 です。

無料相談の後、何回か足を運ぶ場合があります。

自宅や職場など、通える地域を選びましょう。

 

分野 は自分の相談したい内容にあったものを選びます。

弁護士によって、得手不得手があるようです。

経験値が高ければ、それだけ対応策も持っていることでしょう。

 

専門分野に分かれているわけではないので、得意分野でなくても対応はしてくれます。

でもやっぱり得意分野の方が安心ですよね。

(実際は六法全書やネットを駆使して対応策を考えてくれますよ。)

 

2 さらに条件を絞り込む

 

「東京都」「離婚・男女問題」で検索してみました。

地域も分野も、もっと細かく絞込みができます。

エリアは駅・路線・市町村でも絞り込むことができます。

サイドには

 

こんなのもありますので、都合に合わせてチェック。

ただし、あまり条件をつけ過ぎると弁護士がいなくなっちゃいますから注意。

ほどほどにしておきましょう。

 

今回のテーマは「無料相談」なので

□ 初回相談無料 にチェックを入れます。

初回だけでは終わらない可能性もあるので

□ 料金表あり にも入れておきましょう。

 

法テラス については 次で説明します。

 

弁護士を選ぶ

 

 

 

条件は入れたけど、この先はどうすればいいの?

 

これでだいぶ絞れてきましたね。

弁護士の顔も見れるし、ここでいくつかピックアップしてみましょう。

 

・ 車なら駐車場があるところが便利

・ 徒歩なら駅近

・ 所属事務所はどこか(同じ事務所の弁護士は1人に絞ったほうが無難)

 

気づかず同じ日に同じ事務所の弁護士2人に申し込みをしてしまい
「同じ方針だから」と1人はキャンセルになってしまいました。
どうしても相談したいときは日を改めて申し込んでみましょう。

 

ホームページを見てみると弁護士の人柄や能力が伝わってきます。

ホームページがちゃんとしてるということは、本人もちゃんとしてる可能性が大きいです。

文章を読んでみると、余裕や自信が感じられたり真面目な人柄が出ていたり・・。

自分が「この人!」と感じる部分があるはずです。

その感覚で何人かセレクトしてください。

 

事務所に電話

 

 

メールでも申し込めるのですが、おすすめは電話。

受付につながります。

大きな事務所だと所属弁護士も多いので弁護士名はフルネームで指定しましょう。

自分の名前、電話番号、相談内容を聞かれます。

(内容によっては断られることもあります。)

日時を決めて予約終了。

サイトでは「無料相談」となっていても「当日は有料」のところもあります。

念のため確認しておきましょう。

当日、何を持っていけばいいのかも確認しておいてくださいね。

 

電話してみてどうでしたか?

事務所の雰囲気、伝わりますよね。

これが電話おすすめの理由です。

 

ヨーコ
ヨーコ

ドキドキしたけど優しく対応してもらえた。

 

弁護士相談

 

 

弁護士によって無料の時間が違うので注意しましょう。

45分~1時間無料が多いです。

制限時間があるので、相談内容はまとめておきましょう。

短時間で説明できるように経緯を紙に書いていくとスムーズです。

相関図などもあると話が伝わりやすいですね。

聞いておきたい質問項目も書き出しておきましょう。

 

実際に何人か会ってみると、その違いがよくわかります。

長いお付き合いになるかもしれない弁護士なのだから

自分に合った人を選びましょう

相談への対応もそれぞれ違ってきます。

自分の方針を聞かれますが必ずしも弁護士の方針と一致するとは限りません。

納得できる範囲の方針であるか

妥協できる点とできない点を明確にしておきましょう。

 

ヨーコ
ヨーコ

名刺を机に投げ出された時は
この人には相談したくないって思っちゃったな。

 

料金

 

 

相談後に依頼する場合は料金を確認しておきましょう。

着手金 10万~20万 (裁判になる場合はさらに増額)

報酬金 回収金額の何%と提示されます。

日当 旅費など

実費 書面の作成、送付などの費用。 最初に5000円位徴収されます。

 

使えたらいいな 『  法テラス  』

 

先ほどの「弁護士ドットコム」の選択肢にあった『法テラス』

こちらは国によって設立された公的法人『日本司法支援センター』のことです。

お問い合わせは電話、メール、窓口で行っています。

「どこに相談していいか分からない」

「法的手続きの方法を知りたい」 など

簡単なものなら電話で気軽に教えてもらえます。

 

無料弁護士相談

 

 

経済的な理由がある場合は、民事法律扶助による無料法律相談が利用できます。

予約制で、同一案件3回まで無料

ただし、利用には給与所得と保有財産に一定の基準があるので注意しましょう。

こちらの相談時間は30分なので、かなり短いです。

内容はまとめていってくださいね。

 

弁護士費用

 

民事法律扶助制度に則っているため弁護士費用が安く抑えられています。

相談内容によっても変わってきますが、通常の半額ぐらいで済むことが多いです。

審査に通れば立て替え制度を利用できます。

法テラスが立て替えた費用は、原則3年以内に支払いが終わるよう、月々分割返済。

月々1万円、もしくは月々5千円ので返済し、利息はかかりません。

 

デメリット

 

弁護士指定ができない

 

利用者から1番多く聞く不満は弁護士を選べないことです。

 

当たり外れが大きいってこと?

 

3回相談して気に入った弁護士を選べると考え、面倒でも3回相談してみてください。

毎回説明しなければならないのは、ちょっと大変ですが。

 

弁護士を指定したい場合は、先ほどの

弁護士ドットコム から「法テラス利用可」と記載された弁護士に

直接申し込みをしたほうがいいでしょう。

この場合の法テラス手続きは弁護士が行ってくれるそうです。

 

対応が遅い

 

無料相談や弁護士依頼に2週間ぐらい待たされたりします。

 

お役所仕事だからね。

 

法テラスにはスピード感はありません。

時間的な余裕と心のゆとりを持って法テラスを利用するようにしましょう。

 

ここでも相談できます

 

この他にも、よく名前を耳にするA法律事務所にも電話してみましたが

相談内容で断られてしまいました。

 

冷たい対応だったのね

 

県や市で行っている弁護士無料相談も行ってみました。

簡単な問題にアドバイスは頂けますが、自分で行動するには限界があります。

弁護士対応を念頭に入れている事例ならば、こちらはおすすめしません。

弁護士相談が初めての方は、ここから入っていくと抵抗が少ないかも。

 

ヨーコ
ヨーコ

年配の弁護士が優しく対応してくれました。

 

ニャーちゃん
ニャーちゃん

若い人もいるけどね

 

まとめ

 

 

何度か利用してみて、正直、邪険にされたこともあります。

お金にならない、つまらない案件だったのかも知れませんね。

でも、そんな内容でも丁寧に対応してくれる弁護士だっているんです。

そういう人に巡り会えるまで、めげずに何度でも相談してみましょう。

 

ちなみに私は必ず 『一番お気に入りのスーツ』 で行くことにしています。

これを着てると「当たり」に出会うような気がしてます(笑)

 

 

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