採血が成功する4つの秘訣・・血管が細いと言われたら・・

やってみよう

こんにちは ヨーコ (@yoko1yoko2)    です。

採血のとき「血管細い」って言われたことありませんか?

何回も刺されたり、ベテラン(?)らしき人が登場したり。

私は刺した針をグリグリされちゃうと気分が悪くなるので

1回で刺して!!って心の中で祈ります。

血管が太くなる方法はわからないけれど

自分でできる

なるべくいい状態に持っていく方法

を行ったおかげで、最近は1度で採血してもらえるようになりました。

血管が細い方はぜひ試してみてください。

ガッツリ温めて

とにもかくにも、これが1番!!

カイロを使って手をしっかり温めておきます。

できれば体も温めておきたい。

少し時間に余裕を持ってでかけ、近くのコーヒーショップで

温かいものを飲んで一息いれます。

気持ちにも余裕があったほうがいいですよ。

そして全体が温まったら、冷えないうちに現場に入りましょう。

なるべく暖かい場所を選んで待機します。

トイレに行ったときは水ではなくお湯で手を洗いましょう。

余計なことを言わない

最初から

「血管が細いんです。」

「よく失敗されます。」などは言いません。

いらない情報です。

見れば分かります。

余計なプレッシャーをかけないことが成功の秘訣。

もちろん相手が「細いですね。」など言ってきたときは

「そうなんです。よく言われます。」くらいは答えておきます。

姿勢を正して

怖いからって体を背けて腕だけ出すと皮膚が引っ張られてしまいます。

普通に正面を向いて座りましょう。

椅子が動かせるなら台の真ん中に腕が置けるように動かします。

肘は曲がらないようにまっすぐ。

緊張すると血管が縮むのでなるべくリラックス。

ここでも余計なことはしません。

自分でこすったり、叩いたりする人を見かけますが

そのあたりはプロにお任せしておきましょう。

指示に従う

手を握れと言われればしっかり握ります。

グーパーしてと言われればしっかりグーパーします。

ここまで来たらもうこの人の腕にかかっているのですから。

なんでも言うとおりにしましょう。

プレッシャーを与えないためにもあまりじっとは見ないようにします。

結果

かなりの高確率で採血できています。

それでも刺せなかったり、途中で出なくなってしまうこともありますが

そこはイライラせずにおおらかな気持ちで対応しましょう。

だって、今度は成功して欲しいですからね。

余計なプレッシャーはかけません。

でも、やっぱり心配な時は優しく

「別の人に代わってもらってもいいですか?」

プライドがあるのか(ベテラン風な人)言い出しにくいのか(新人さんっぽい人)

交代をお願いしづらい時もあるようです。

こちらから言い出せば意外と簡単に次の人が現れます。

そして次に現れる人は必ずその人よりも上手い(はず)。

さあ、これであなたも安心して採血に望みましょう

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